多磨霊園と近代日本の偉人 カレンダー

実際に行ってみるのが吉

多摩の霊園のチラシは新聞でもよく見かけますが、霊園の話題が周囲で出る度に、そろそろ墓のことを検討しなければならないと頭を抱えている人はいませんか。しかし、多摩をはじめどこの霊園であっても、同様な気がしますよね。異なっている点は、価格と所在地のみということに辟易としていることでしょう。しかし、このように考えているのは皆同様なのです。実際に霊園で墓を購入した後に後悔することに至ります。
これも大多数の人に該当することです。しかし、墓をこの霊園で購入して本当に満足しているという世帯も存在するのです。こうした墓を購入して損を後悔した人と、満足に至った人とではどのような違いがあるのでしょうか。それについて少し説明していきたいと思います。
原則として、法律に規定されているように株式会社は墓地を造成したり販売することは禁じられています。ところが、近時では、営利団体であるにも関わらず、墓地の造成や販売に携わるために、霊園の運営に携わる宗教法人などと連携することによって霊園の造成や販売に関わることが合法となるわけです。
すなわち、名義貸しと同様のことが行われているに過ぎず、明らかに管理能力が欠如してくるといえますよね。こうした霊園で墓を購入してしまえば、後悔することが明らかです。しかし、多摩の霊園には誠意を込めて運営している霊園がありますから、ここで墓を購入すれば満足することでしょう。

歴史が深い

多摩霊園は大正12年に当時の東京府(現在の東京都)が開設した公園型の墓地で、開設当時は多摩墓地と称していました。この多摩霊園には、近代日本を代表する著名人が多数眠っています。霊園にはその中でも3名の方が名誉霊域に眠っていますので紹介します。東郷平八郎(元帥海軍大将)は日露戦争において、日本海海戦において、連合艦隊司令長官として帝政ロシアのバルチック艦隊を撃滅した我が国の英雄です。敵艦隊はほぼ全滅し、連合艦隊の損害は水雷艇3隻の沈没に留まりました。
英国留学の経験を持ち、当時の国際法にも非常に詳しい提督でした。その国際法に関する見識については、日清戦争時の高陞号事件が有名です。山本五十六(元帥海軍大将、追贈は太平洋戦争開戦時の連合艦隊司令長官です。真珠湾奇襲攻撃の作戦を計画し、勝利を収めました。かなり博打に強く、モナコのカジノで出禁になったと言う逸話が残されています。
戦線が拡大し、ニューギニア、ソロモン方面で日本軍は連合軍と死闘を演じたおり、前線視察のため移動中、米軍戦闘機の襲撃により搭乗機が撃墜されブーゲンビル島で戦死しました。古賀峯一(元帥海軍大将、追贈)は山本五十六元帥がブーゲンビル島で戦死したあと、後任として連合艦隊司令長官に就任した提督です。引き続き、ニューギニア、ソロモン方面から来寇する敵と戦いました。パラオからフィリピンへ移動中、遭難し殉職しました。

メニュー

カテゴリ

カレンダー

2017年8月
     
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

イチオシ記事

多摩の霊園は人間が帰る場所です

豊かな自然が自慢 多摩は東京の都下に位置しますが、なんとなく都下と呼んでしまうと、多摩の素晴らしさが差し引かれてしまうようにも感じます。都下とはあくまで都心の対語です。都心中心の考え方ではないかと思います。…

もっと読む

多摩の霊園安いけどすぐには飛びつかないで

電車で一本の多摩の霊園が人気 東京エリアでは、多摩の霊園が人気です。多摩地区に住んでいる人はもちろん、都心エリアに住んでいる人たちも家族や自分の墓地を持つ場所として、注目しています。多摩と言えば緑が豊かな地…

もっと読む

多摩で霊園を探すときの費用と立地

できるだけ近い方が良い 徒歩圏内にある霊園は、募集が開始されればすぐ定員をオーバーすることとなり、結果として抽選が待っています。多摩の霊園は比較的閑静な場所に多く、墓石との距離感も適度に抑えられています。多…

もっと読む

多磨霊園と近代日本の偉人

実際に行ってみるのが吉 多摩の霊園のチラシは新聞でもよく見かけますが、霊園の話題が周囲で出る度に、そろそろ墓のことを検討しなければならないと頭を抱えている人はいませんか。しかし、多摩をはじめどこの霊園であっ…

もっと読む